今回の受験生応援ページでは、Percパートの黄が理科の勉強法についてお伝えします!
① 様々な問題に触れる
理科の点数を上げる一番の近道は、とにかく演習量を増やすことです。
埼玉県の公立入試の理科は、グラフ・表・実験結果を読み取る問題が多く、形式に慣れているかどうかで解きやすさが大きく変わります。
問題を解くときは、
•何を聞かれているのか
•どの単元の知識を使うのか
を意識しながら取り組むことが大切です。
② 問題文を言い換える
理科の問題は文章が長く、難しく感じることも多いですが、落ち着いて条件を整理すれば必ず解けるようになっています。
手が止まったら、
•条件に線を引く
•図や表を先に見る
•問いを短い言葉に言い換える
といった工夫をしてみましょう。
特に「なぜ」「理由を述べよ」といった問題は、教科書に出てくる言葉で答えられることがほとんどです。
③ 実験・観察は流れで理解する
実験問題は、暗記だけでは対応できません。
目的 → 方法 → 結果 → 考察
この流れを意識して整理することで、
•対照実験の意味
•条件をそろえる理由
•グラフから読み取れること
が自然と分かるようになります。
④ 記述問題は「型」を意識する
埼玉県公立高校入試の理科では、短い記述問題がよく出題されます。
基本は
「〜だから、〜」
「〜ため、〜」
といった形で、原因と結果をはっきりと書くようにしましょう。
難しい言葉を使う必要はなく、主語・理由・結果がそろっていれば十分です。
⑤ 過去問は“量”が力になる
私自身、塾にあった過去問を2013年まで遡って解きました。
国語・理科・社会は、埼玉県の入試では大きく形式が変わらないため、古い年度でも十分に練習になります。
最初は時間がかかっても、
•問題の聞き方
•グラフや表の出され方
•記述のパターン
がだんだん見えてきます。
とにかく量を重ねることが、本番での安心感につながると強く感じました。
理科は、「覚える」だけでなく「使える」ようになることで、確実に点数を伸ばせる教科です。なかなか結果がついてこなくても、最後まで諦めずに頑張ってください。応援しています!






