今回は、Obの河野が社会の勉強法について、私自身の実体験をもとにお話しします。
①出来事を流れで覚える
歴史は出来事がたくさんあり、いつ何が起きたのかを正確に覚えるのは大変です。そこで私は、自分なりの年表を作り、歴史を流れでつかめるようにしました。自分で出来事をまとめることで知識を整理でき、あとで見返すときにも必要な情報だけがまとまっているので時短になります。単語だけを覚えるのはかなり大変だと思うので、一つ一つの出来事を繋げていくと覚えやすいと思います!
②覚えるだけでなく説明する
教科書を見たりワークの問題を解くだけでは知識が定着しきれているか判断するのは難しいです。そこで私は用語や制度を友達と説明しあったり、ノートにひたすら書いたりするようにしていました。説明できない部分があると、そこが自分の中で理解しきれていない部分でもあると思うので、覚えるべきところが明確になります。この勉強法を通して、私は記述問題も正確に解けるようになりました!
③最近の出来事と関連させる
社会という教科は特に、実生活と繋がっているところが多い教科です。例えば、政治・経済の制度やその内容、また実際どのように使われているかをニュースや新聞で見ることでイメージしやすくなると思います!
社会は入試の中でも得点源になる教科です。コツコツと努力を続けることで結果にも繋がります。入試まではまだ時間があるので、今はまだ結果が思うように出ていなくても、最後まで諦めずに頑張ってください。応援しています!!







