部員実態調査【部活編】

皆さん、こんにちは!

今回は、部員実態調査【部活編】ということで、前回と同様、部内アンケートの結果をお伝えします。(【学習編】はこちら)

~担当する楽器について~

☆高校で楽器が変わった人の例
・チューバ→ファゴット
・クラリネット→サックス
・トランペット→ユーフォニアム
・クラリネット→バスクラリネット
・パーカッション→コントラバス
・ファゴット→オーボエ

☆実際に楽器が変わった部員の声

~Case1 新2年女子部員(トランペット→ユーフォニアム)の場合~

Q 前の楽器の経験は、今の楽器のどんなことに役立っていますか?
 同じ金管楽器なので、音を出せるようになるまでに時間がかからなかったことと、
同じB♭管の楽器なので、運指がほとんど変わらなかったことです。

Q 新しい楽器を始めたことに心配はありましたか?また、それをどのように乗り越えましたか?
 大きい楽器になったので、息の量やアンブシュア等吹き方が難しくなったことです。
→先輩や先生、仲間からアドバイスを頂いたり、プロの方や教則本の吹き方を参考にし、見たり聴いたりました。
これらのことを踏まえて、自分の音に向き合うようにしました。

Q 新入生に向けてひとこと!
 先生や仲間と活動していく中で、音楽面だけでなく人としても成長できます!

~Case2 新2年女子部員(クラリネット→テナーサックス)の場合~

Q 前の楽器は今の楽器のどんなことに役立っていますか?
 息の使い方や吹いているときに心掛けることなどの根本的なことです。
(共通点が多い!)
クラリネットの特徴や難しいところを知っているので、クラリネットの苦手なところをテナーサックスの演奏でカバーできるように、考えて演奏できるようになりました。

Q 新しい楽器を始めたことに心配はありましたか?また、それをどう乗り越えましたか?
 心配はあったけれど、周りの人たちが見守ってくれたので、頑張ろうと思えました。
また、パートの人たちが親身に教えてくれたので、少しでも追いつきたいと思いました!

Q 新入生にひとこと!
 楽器が変わってしまったとしても、新しい楽器の魅力に気づけたり、別の視点に立って吹奏楽ができます!
周りには優しく教えてくれる先輩や先生がいるので、心配しなくても大丈夫です!

 

このように、高校に入って新しい楽器を始めた人もいます。
しかし、大宮高校では、 プロの講師のレッスンで正しい奏法や練習方法を教えていただける機会が定期的にあります。さらに、パートの先輩もサポートしてくれるので、経験者でなくても効率よく上達できます!
また、自分の楽器を買うことが難しい人でも、学校の楽器があるので大丈夫です。
皆さんの入部をお待ちしています!

次回の更新では、部員実態調査【学習編】を掲載する予定です。お楽しみに♪