受験生応援ページ第11回~受験期間にやっておいたほうがいいこと〈体調管理編〉~

今回の受験生応援ページでは、B.Clの和田が、『体調管理』についてお伝えします!

①小さな体調不良の防ぎ方
少し鼻が詰まったり、喉がいがいがしたりなどの小さな体調不良ほど長引きやすく、集中を削ぎやすいです。こういった風邪は、感染症対策だけでは防げないこともあると思います。これらの不調はハウスダストや花粉、乾燥の影響が強いです。免疫力の下がる冬こそ、ハウスダストや花粉はなるべく家に持ち込まず、玄関で上着をはたいたり、外でつけたマスクはすぐ捨てたりすると良いと思います!
特に寝室はこまめに掃除をしてみてください。勉強の息抜きに軽く掃除機をかける、などしてみると、しっかり体調を管理することができ安心です!また、部屋の温度を20〜25℃、湿度を50%程度に保てると乾燥による不調が起きにくいです!

②不調を防ぐ生活習慣
そして何より、生活習慣を崩さないことが一番です!睡眠不足や不摂生な食生活が続いてしまうと免疫力が低下し、感染症にかかりやすくなってしまいます。自分なりの睡眠時間や食生活に気を配れると、より勉強に集中しやすくなるでしょう!

③もし体調を崩してしまったら
どれだけ対策をしても体調を崩してしまうことはあります。そんなときは焦らず、まずは病院へ行く、処方された薬があれば忘れずに飲む、そしてしっかり休む、ということを意識してみてください。体調不良のときに焦って勉強しても身につかないものです。むしろ、悪化させて治りを遅くしてしまうかもしれません。十分に休息を取り早く治すことが大事です。

焦って詰め込みすぎず、休息をこまめに取りながら、自分に合った勉強を続けていきましょう!応援しています!!

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