皆さん、こんにちは ♪
部員実態調査【部活編①】では、部員に対して行った、担当楽器に関するアンケートの結果とインタビューをご紹介します!

☆ 担当楽器
部員の15.4%の部員が、高校で楽器が変わった、あるいは高校から吹奏楽を始めたという結果になりました!今年度の1・2年生は、やや経験者の割合が高いですが、安心してください!もちろんOHSWOは、パートの先輩のみならず、同じ学年の部員でも、お互いに支え合いながらサポートしています!新しいことにチャレンジできる環境が整っているのですね!
それではここで、高校から吹奏楽や楽器を始めた2人の部員へのインタビューをお届けします。
〇 ユーフォニアム Oさん
Q. Oさんは、中学校ではトランペットを担当されていたとのことですが、なぜ高校では違う楽器を選んだのですか?
A. トランペットも大好きでしたが中学のころからユーフォニアムの温かい音色に惹かれていました。また、中学校で演奏したマーチで、同級生が吹いていた対旋律がとても魅力的で、高校ではユーフォニアムをやりたい!と思うようになりました。
Q. 新しい楽器を始めて、感じたことや良かったことはありますか?
A. 楽器が変わって不安なことが沢山ありましたが、OHSWOの先輩が1から丁寧に教えて下さったことがよかったです!経験楽器をやるよりも成長が目に見えて分かるので楽しいです。
Q. 新入生に一言お願いします!
A. 「経験楽器じゃないと活躍できないのでは…。」と心配する必要はありません!OHSWOでは初めての楽器でも先輩方が出来るようになるまで丁寧に教えてくれます。
また、OHSWOでは家族みたいな友達が出来ます!皆で解決していけばきっと大丈夫です!
〇 コントラバス Hさん
Q. Hさんは、高校から吹奏楽を始めたとのことですが、吹奏楽部に入部したきっかけはなんですか?
A. 私は小1からピアノを習っていて、音楽が大好きでした。
小学校では音楽クラブに所属し(ただリコーダーを吹いていただけでした)、中学校では吹奏楽部に入るぞ!と決めていました。
しかし入学した中学校に吹奏楽部はありませんでした。
ずっと吹奏楽部に憧れを抱いていたので、念願の入部でした。
ちなみに、中学校では卓球部に所属していました。
Q. 憧れの吹奏楽部で、コントラバスを選んだ理由を教えてください!
A. 顧問の先生にすすめていただいたのが率直な理由です。
というのも、憧れていたとはいえ、吹奏楽についての知識が少なく、特に楽器の希望がなかったんです。
中学校の音楽の先生にすすめていただいたトロンボーンや、同じ中学校出身の先輩が吹いているユーフォニアムなど、いろいろな楽器を体験しましたが、初心者でも始めやすいうえに、低音の響きがかっこいいコントラバスに決めました。
Q. 吹奏楽部に入って楽しかったこと、よかったことは何ですか?
A. 大人数で、様々な楽器とともに一つの音楽を作り上げるという、吹奏楽ならではの感覚を味わえることです!
ピアノの経験を活かしつつ、レッスンの先生に教わりつつ、自分の力で楽器の技術を向上させられるのも楽しいですし、係の仕事を通して、さまざまな力を身につけられているのもよかったポイントです!
Q. 最後に、新入生へ一言お願いします!
A. 初心者であることは、大きな不安要素だと思います。
私も、「初心者は迷惑だし邪魔じゃないかな、、」「周りについていけるかな、、」「と心配していました。
実際、はじめはもちろん、ついていくのに必死でした。
でも、素敵で親切な、周りの友人・先輩・先生のおかげで少しずつ成長でき、コンクールにも出場できました。
初心者だからと言って邪魔者扱いされるなんてことは絶対にありません!
経験の有無に問わず、吹奏楽をやりたい!と思っている人は、ぜひOHSWOに仲間入りしてほしいなと思います!






