今回はHrパートの和田が受験直前期の1日の時間の使い方を紹介します!
①当日を想定して生活する
みなさんは受験当日の集合時間や時間割を覚えていますか?前日や当日に焦らないように、今のうちに確認しておくことをおすすめします!
また前日は何時に寝るか、当日は何時に起きれば良いか考え、毎日その時間に寝て起きる習慣をつけられると、前日に眠れなかったり当日に起きれなかったりすることを防ぐことができると思います。
私は、毎日同じ時間に寝て起きたり、休日の昼食も当日と同じにしたりして「受験日」ができるだけ「いつもと違う日」にならないようにしていました。学校にいる時も「当日の今頃は〇〇しているな」というように、当日のシミュレーションをしたりして少しでも当日の自分が焦ったり、緊張したりしないように工夫していました。
②新たな問題より、復習に時間を割く
受験直前になると「もっと難しい問題も解いた方がいいのかな?」と焦ってしまうかもしれません。しかし、直前期こそ今までの復習に時間を割くことが大切だと思います!
私は受験直前期に難しい問題を解き、余計に不安が増してしまった経験があります。それからは、新たな問題を解くことよりも過去問・模試などで間違えた問題の解き直しや基礎的な知識の確認を行うようにしました。以前は解けなかった問題が解けるようになっていたり、知識問題で満点をとれたりすると、安心感を得ることができ、復習することは学力の面でも精神的な面でも助けになりました!
③休憩時間を必ず作る
自分は疲れていないと思っていても、心身に疲れが溜まっていることもあります。15分ほど仮眠をとったり、ストレッチをしたり、窓の外の景色をぼんやりと眺めたり……疲れが体調に現れてからでは遅いです!自分に合った方法で心身を休めましょう!
受験直前になると誰でも緊張や不安を感じると思います。そんなときは深呼吸をして、今までの努力を思い出しましょう。今まで努力した事実が消えることはありません。必ず力になってくれます。自分を信じて、最後まで頑張りましょう!応援しています!







